🦴

整形外科ORTHOPEDIC SURGERY

骨・関節・筋肉・神経などの運動器に生じるけがや病気を治療し、本来の運動機能を回復させます。患者さんやご家族とコミュニケーションをとりながら、一緒に向き合ってまいります。

対応する症状

首の痛み・肩こり
肩の痛み
手・手首の痛み
ひじの痛み
指の痛み
腰の痛み
股関節の痛み
ひざの痛み
足の痛み

診療内容

  • 診察・レントゲンによる診断
  • 提携先医療機関への紹介状作成
  • 痛み止め・シップ等の投薬
  • 肘内障整復術(小児期)
  • 痛風
  • 外反母趾
  • 巻き爪・陥入爪

🩹

けが・事故・労災INJURY / ACCIDENT / WORKERS’ COMP

地域にお住まい・お勤めの方にとって身近な「かかりつけ医」として、外傷や骨折の治療を行います。丁寧な診療を心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。高度な医療や入院が必要な場合は、提携先病院・専門医へ速やかにご紹介いたします。

診療内容

🔹 外傷 ─ 皮膚切開・縫合術転倒、階段の踏み外し、包丁での切傷など、外傷に対して迅速な治療を行います。スポーツによるけがも対応しており、順天堂大学在籍のスポーツ整形外科専門医とも連携しております。
🔹 骨折 ─ ギプス固定・シーネ固定激しい運動や接触事故による骨折に対し、診察・レントゲン撮影を経て治療を開始します。困難な手術が必要な場合は、提携先病院・専門医へ速やかに転送いたします。
🔹 労災・交通事故 ─ 診断書作成業務中・通勤中のけがに対する労災保険の手続きや、交通事故による保険会社・弁護士向けの診断書を作成いたします。後遺症が続く場合には提携先病院・専門医へ紹介いたします。

🏥

鼠径ヘルニア(脱腸)INGUINAL HERNIA ─ 日帰り手術

鼠径ヘルニアとは、下腹部(そけい部)からおなかの臓器(小腸・大腸)が脱出する外科領域の良性疾患です。「脱腸」とも呼ばれます。装具や薬では完治せず、治療は手術のみです。

なお、頸椎や腰椎の椎間板が異常に飛び出して腰痛やしびれを起こす「椎間板ヘルニア」は整形外科へご紹介しております。

▶ 鼠径ヘルニア専用ページで詳しく見る

鼠径ヘルニアの症状イラスト

発症率のデータ

27%

男性の生涯発症リスク

3%

女性の生涯発症リスク

14万人

日本の年間手術件数

発症しやすい方

生まれつきの体型・生活歴・筋力低下が発症に関わっています。

年齢・性別
👤 年齢・性別

10歳未満の子供と40歳以上の男性に多い傾向があります。

生活習慣
🏃 生活習慣

咳が多い方、妊娠経験のある方、よく運動をされる方。

職業
💼 職業

重い荷物を持つ仕事や長時間の立ち仕事をされている方。

基礎疾患
🏥 基礎疾患

肥満、呼吸器疾患、腹部の手術歴をお持ちの方。

当院の治療の特徴

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術
🔬
腹腔鏡下手術

目立たない小さな傷で、痛みの軽減を目指す最新の術式です。

💤
全身麻酔による無痛手術

術中の痛みを感じることなく、安全に手術を行います。

🏠
日帰り手術

手術当日にご帰宅いただけます。入院の負担がありません。

術後の歩行

痛みの少ない安全な手術を実践。全身麻酔による術中無痛手術を行い、目立たない小さな傷により痛みの軽減を目指します。

丁寧な手術説明

安心を提供するため丁寧な手術説明を心がけております。どのような治療が行われるか、不安がある方はまずお気軽にお問い合わせください。

鼠径ヘルニアに関する
ご相談・ご予約

鼠径ヘルニアに関するご相談はLINE(24時間対応)から承ります。
Webまたはお電話でのご予約も可能です。

電話予約 受付時間:8:30〜12:00 15:00〜17:30(月・火・水・金)/ 8:30〜12:00(木・土)
※鼠径ヘルニアの診療は予約が必要です。

外科に関するよくある質問FAQ

鼠径ヘルニアは薬で治りますか?

鼠径ヘルニアは装具や薬では完治しません。根本的な治療は手術のみです。当院では腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術による日帰り手術を行っております。

日帰り手術は安全ですか?

全身麻酔による術中無痛手術を実施し、痛みの少ない安全な手術を実践しております。術後に医師が診察を行い、異常がなければ当日中にご帰宅いただけます。万が一の場合は提携先病院への入院にも対応しています。

手術の傷跡は目立ちますか?

腹腔鏡下手術では目立たない小さな傷で手術を行うため、傷跡が最小限になるよう努めています。

鼠径ヘルニアの診察に予約は必要ですか?

はい、鼠径ヘルニアの診療は予約制です。LINE(24時間対応)、Web予約、またはお電話(受付時間内)にてご予約を承っております。

けがや骨折で受診できますか?

はい、外傷による切傷や骨折の治療を行っております。高度な医療が必要な場合は、提携先病院や専門医へ速やかにご紹介いたします。

労災や交通事故の診断書は作成できますか?

はい、労災保険の手続きに必要な診断書や、交通事故に関する保険会社・弁護士向けの診断書を作成いたします。お気軽にご相談ください。